「これ何? そろばんずく?…」

君達君

 【今日の俳句】:麗日(春)
    麗日や 算盤珠の軽きこと

 【今日の思込】:算盤尽(そろばんずく)
    令和の習い事「そろばん」

   「算盤(そろばん)」が今人気復活…
  計算力や集中力に効果があり中学受験対策にも……

   かつて習い事の定番だった「算盤」が、
  令和の時代に再び脚光を浴びているらしい。

   デジタルで ”答え一発 ”の時代に
  自分の頭や指を使って考える「アナログ学習」の
  価値が見直されている。

   そんな「算盤」が再び注目される
  背景の一つには中学受験対策があるらしい。

   中学受験では、算数に重きを置く学校が多く、
  主要4教科の出題で算数の配点を高く設定する
  ケースもみられる。

   また、「算数1教科」だけの入試を導入する
  動きも広がってきている様です。

  「算数が得意な子どもは論理的に考える力が高く、
  学校側は伸びしろを期待するのでは」と考えられている。

   「算盤」のメリットとしては、
  「計算力がついた」、「集中力アップ」等が挙げられている。

   ちなみに南太平洋の「トンガ」では、
  基礎的な計算力を向上させるため、
  公立小学校で”ソロバン”が必修になっている。

   私は「算盤」はしない、出来ない……
  もし、していたらもう少し理知的な人間に
  なれていたのかもしれない…(残念!)……

   算盤に感心は無くとも、
  「算盤尽」には感心があるのですが?……

  ※算盤尽(そろばんずく)
   何ごとも損得を考えて行動すること。
   打算的なこと。 また、そのさま。

 【今日の川柳】:そろばん
       ・「算盤尽」計算違いや勘違い
    ・「算盤尽」相手の方が桁違い
    ・「算盤」は行ったり来たりで結果出し

 【今日の道話】:救済者
   もしブッダが救済者と呼ばれるとすれば、
   それはブッダが解脱への道を発見し、
   提示したという意味においてでしかない。
   道は私たち一人ひとりが歩まなければならない。
       (ワールホラ・ラーフラ)
  *思いは人それぞれです。内容は当然の事ながら「個人的見解」と言う事で…